私は英語が分からない(ノд・。) グスン
正直、どのレベル?と聞かれれば"This is a pen."のレベル(;^_^A アセアセ・・・。

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中学2年頃から英語の授業が始まると子守唄のようで睡魔に襲われ…、
"Do"とか出てきた時点で意味分からない!!という状況のまま大人になりました。(-_-)ウーム

日本語も上手ではないから主語だの形容詞だの補語だの言われても…形容詞って??
補語って??なので、当然だけど、英語でのSVだのSVCだの文法の話になっても
さっぱりだったりします。。。( ̄-  ̄ ) ンー

頑なに「日本に住んでるんだから日本語だけ喋れればいい!」
という英語への拒絶反応をして_(_△_)ノ彡☆

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そんな私が英語を学ぶ、というか頑張りだしたのは6年前。
日本でのカーディの状況について調べた時に何の情報もない事から海外文献を読み漁るようになってから。
と言っても、Google翻訳さんにお任せっぱなしで、正しく翻訳できないところを自分で調べて…のレベル。

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3年程前から海外のシリアスブリーダーさんとやり取りを始めましたが、
英語がさっぱりの私は当然プロの翻訳さんを間に入れて会話をしていました。(今も)
自分の犬種への思いを伝える事、犬屋や繁殖屋ではなくブリーダーである事を理解して貰う事。

日本では、全ての繁殖する人をブリーダーと呼ばれていますが、
諸外国では小銭儲けの為やお金儲けだけの
犬種を愛さない繁殖屋・犬屋は卑しいものとされ、ブリーダーとは呼びません


沢山沢山やりとりをして………そうして、慶、麗、頼はやっと日本に来る事が出来たのです。

同じように、今年の2月にカーディ原産国(英国)のThe Kennel Club(KC)や、
JKC加盟のベルギーのFEDERATION CYNOLOGIQUE INTERNATIONALE(FCI)とのやり取りもプロの翻訳さんを通して。
これに関する記事はこちら

でもね、欲が出てくるんです。

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どのような考えでブリーディングしてる?とか、
どうしたら素晴らしいカーディにできる?とか
遺伝子の話、とか、マールの話とか、スタンダードカラーの話とか、
そんな会話を自分自身でしたい。って。

シリアスブリーダーさんと直接電話できたら、とか会って会話ができたら、
学ぶことができたら、とか思うようになって。

国内でそんなカーディに特化して狂った会話できる方、私1人しか知らないから。

そんなわけで、
今月から英国の方(インターナショナルスクール講師と大学の英語講師、
JAZZミュージシャンの3足の草鞋の先生です)と英会話をマンツーマンで週2回レッスン開始しました。
listennigとspeaking 、reading 、writeing 。と日々勉強中ですが、話せるようになるのはいつのことやら…

改めて頭の悪さを実感しながら、私にここまで決断させるカーディの魅力。恐るべし!

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