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2016年3月25日から始めた交配。4月30日にエコーで受胎が確認できて、
5月23日にレントゲンで7頭以上の受胎が確認できました。
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頭数の多さに帝王切開の段どりを組んでいた最中、5月24日夕方から25日早朝にかけ自然分娩で出産しました。
実に4日以上早い出産でした。
スタンダードのカーディガン、5~6頭ならば330~380gで出産するのが通常です。
7頭以上の胎児だったので、死産の可能性、300gを切る仔もいることは想定していたのですが、
胎内には9頭の仔犬。
4日早い出産で、産まれた仔犬は130g(チワワの出産サイズ)~と予想をはるかに超える
小ささと未熟さでの出産でした。
仔犬は出産予定ラスト1週間でどれだけ大きく成長できるか?が鍵になりますので、
この4日前は致命傷といえる早さです。
うち、2頭は出産に耐え切れず死産。うち4頭も蘇生とカテーテル授乳の甲斐なく
生後48時間内で虹の橋を渡りました。
そして、昨夜深夜。さらに1頭。
この1頭は生後8日でも一度呼吸が止まり、心肺蘇生でなんとか戻ってきた仔。
生後60日を超えてから、詳しい検査の為に受診予定の仔でした。
母子ともに危険な状況であった時期もあり、仔犬さんがどこまで頑張ってくれるか
分からなかったから、お知らせが遅くなったのも事実です。
頑張っている仔の性別は、オス1頭、メス1頭。ともにブリンドル&ホワイト(差し毛が出らずセーブルの可能性あり)です。
出産200g~スタートだった仔犬さん、やっと500gを超えました。
(写真は2016/6/5(生後12日目))
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この件に関し、ずっと相談に乗りアドバイスをくれる、オーストラリアのブリーダーさん、
アメリカのブリーダーさん。
そして、それをずっと翻訳と電話でサポートしてくれるMさん。
(私の英語力はまだまだ凄く低いので)
改めて命を産みだす事の責任と、犬種を守る難しさを感じていますが、今はとにかく
この2頭が、無事に育つことを願い、私はサポートに徹することに注力します。
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名前: - [Edit] 2016-06-11 18:41

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