気が付けば12月。師走ですよ。もう今年も後1か月で終わり…!Σ(×_×;)!

2016年5月25日生まれのA-litter6ヶ月超えましたね。
我が家からのカーディはだいたい7~8か月を目途に、緩やかな成長に移行し、約14か月頃まで成長を続けます

8か月頃までに男の仔で15~17kg、女の仔で13~15kg。
14か月頃に男の仔で17~19kg、女の仔で15~17kgが目安の体重です。

と、エラそうに書いているけど、うちも初出産。
この成長は両親の麗ちゃんや慶くんの成長スピードと頼くんを含めたオーストラリアのブリーダーさんが言われた話。
同じラインなので、同じ成長ルートを辿ると思われます。

歳三くん、福ちゃん、元気に順調に成長中です。

歳三くん、6か月で15kg。(お写真はFacebookのタイムラインより拝借しました)
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福ちゃん、6か月で13kg超。
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うんうん^^2頭とも大切にして貰いながら倖せに暮らしてて嬉しいです。

我が家の最近といえば…
保護犬の秋(しゅう)くんは、仲間の蒼さん宅でケア中です!
蒼さん、いつも助けてくれてありがとーーー!!!蒼さんのブログはこちらです。
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優さん慶くんは我が家のベッドでくつろぎ。最近は旦那さまが来ても降りない( ̄~ ̄;) ウーン
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麗ちゃんは、所用の為、広島滞在中ヾ(=^▽^=)ノ。いつになったら帰ってくるんだ(* ̄∇ ̄*)?
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頼くんは慶くんとの相性が悪い為、家に帰って来れずに犬舎暮らし継続中(* ̄∇ ̄*)。
お休みの毎、会いに行きたいんだけど最近どたばたで行けてない~T-T
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2016年6月17日生まれの雅さんは検疫期間の為、来年5月までカナダに滞在中。
いつのまにかソファOKにして貰ってます(* ̄∇ ̄*)
雅さんは現在10kg。雅さんのラインはゆっくりのんびり14か月頃まで緩やかな成長を続けます。
女の仔なので14か月頃に15~17kgが目途となります。
雅さんの成長写真はこちら~
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なんか色んなとこに滞在してますが、みんな元気です!
最新情報はFacebookで随時更新中です。

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私たちAube Douce(オーブドゥース)保護団体ではありません

収容期限の切れた仔を引き出す時には、何かあった時には自分の仔にする。その覚悟で引き出しをしています。
それは、ここに集う仲間全てが同じ思いです。
ワンコやニャンコ、引き出した後に全てが健康なわけではなく…もの凄く医療費のかかる場合もあります。
引き出ししてから新しい飼い主さま宅にお嫁・お婿に行く時にはその医療費の全額または一部のご負担を
お願いしています。

ここには我が家で引き出しして家族を捜す仔らの医療費と活動していく為に行っているチャリティ商品販売
「Lily'sCardi,Charity SHOP」、またご支援頂いたフリマ販売等の収支の報告をさせて頂きます。

※継続して記載している為、今回報告の最初の1行が前回報告の最終行になっております。
※2015年8月までの収支はこちらでご確認下さい。
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■10月のご支援のお礼
Lily'sCardi Resucueチャリティ商品をご購入頂き、誠に感謝致します。
ありがとうございます。保護っ仔の為に大切に使わせて頂きます。

・SDRNのHさまより人間のウマウマお菓子を頂戴しました。
ありがとうございます。セブンデイズスタッフと美味しく頂きました。

■10月のお知らせ
・ミニチュア・シュナウザーの結々ちゃんを保護しました。
→協力団体のSDRNさまから医療措置完了次第、応募開始致します。

・トイ・プードルのアンジュちゃんを保護しました。
→協力団体のSDRNさまから医療措置完了次第、応募開始致します。


■我が家からの卒業

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週刊東洋経済(2016/9/10号)を読んでみた。
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ここから購入できます
「みんなペットに悩んでいる」
50P弱の特集で、現在の日本におけるペット産業の闇と殺処分の現状、
それからペットの病気、老い、死。葬儀。
考える記事でした。

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蘭さんの心臓病末期の疼痛治療中の写真、このまま緊急入院、酸素室でした。

病気になったから要らない、高齢になったから要らない、看取るのが辛いから。。。
引越しするから。言う事をきかないから。身内が飼ってたんだけど不幸があってうちでは引き取れない。
そんな理由で保健所に持ち込まれる命も……現実として…あります。

同じ理由で捨てられる命もあります。
何故捨てられたって分かるか?って、
オムツをした、起立不能の犬が公園等で収容される事実があるからです…
歩けないのに…どうやってそこまで移動するの?って考えたら分かりますよね。

若くて綺麗な、純血種やF1MIX(異なる純血種同士の交配の犬)、明らかに可愛がられていた様子の
犬の収容が2~3月には増えます。この時期、人の卒業や異動の時期ですよね…

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優さんは保護してうちの仔になった仔です。腸切除の関係もあり胃腸が弱く、よく病院通いしています。

このような特集が組まれるのって間違いなく「家族」として動物を迎える方が増えているから。
それは嬉しく思います。

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愛さんは、長い時間疼痛コントロールの治療をしていました。

最期を看取るのって辛いです。

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蘭さん、酸素マスク(吸入)しながら通院しました。

でも、それ以上の沢山の思い出や笑顔を、優しさあなたに与えてくれます。
最高医療を望んでいるのではない、傍に寄り添って最期に抱きしめてあげて下さい。
飼主の責任であり、最期に家族にしてあげられる事を放棄しないで下さい。

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最後に一言。
明日事故にあうかも…天災にあうかも…明日、自分の身に何が起こるかは誰にも分かりません。

万が一離れ離れになった時に必ず戻ってこれるように「迷子札」の装着を365日24時間!!!
マイクロチップの挿入&登録もとても有効です。
護るべき家族(ペット)の為に、万が一の時にはお世話してくれる方を探しておきましょう。



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私たちAube Douce(オーブドゥース)保護団体ではありません

収容期限の切れた仔を引き出す時には、何かあった時には自分の仔にする。その覚悟で引き出しをしています。
それは、ここに集う仲間全てが同じ思いです。
ワンコやニャンコ、引き出した後に全てが健康なわけではなく…もの凄く医療費のかかる場合もあります。
引き出ししてから新しい飼い主さま宅にお嫁・お婿に行く時にはその医療費の全額または一部のご負担を
お願いしています。

ここには我が家で引き出しして家族を捜す仔らの医療費と活動していく為に行っているチャリティ商品販売
「Lily'sCardi,Charity SHOP」、またご支援頂いたフリマ販売等の収支の報告をさせて頂きます。

※継続して記載している為、今回報告の最初の1行が前回報告の最終行になっております。
※2015年8月までの収支はこちらでご確認下さい。
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■9月のご支援のお礼
Lily'sCardi Resucueチャリティ商品をご購入頂き、誠に感謝致します。

ありがとうございます。保護っ仔の為に大切に使わせて頂きます。

■9月のお知らせ

■我が家からの卒業

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すっかり秋になったゆり地方です。朝晩はエアコンなしでも大丈夫になりましたね~。

愛さんが虹の橋を渡って10日。
愛さんは、蘭さんとパピずと一緒に自宅に鎮座しています。
日々手を合わせながら1日の報告をして。
毎日の出勤に愛さんがいなくなって、集合住宅の出入り時に使うカートが広くなったな。。。。
と感じながら空を見上げ、穏やかな日を過ごしています。

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さて。
5月の麗ちゃんの出産で7頭もの仔犬が虹の橋を渡った理由。。。
獣医、アメリカ、カナダ、オーストラリアのブリーダーさんたちと相談しながら、
考えられる原因の可能性をひとつづつ探り、今後回避できるリスクはないのか確認します。

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もともとできる検査はしたうえで、血統も考慮して進めているので、やっていなかったのは一つだけ。

血液型検査

犬の血液型ってご存知ですか?
Dog Erythrocyte Antigen(DEA)分類による方法で、国際標準としては13の血液型。
日本では9種類に分類されています。
んで、細かい事をすっ飛ばすと、←細かい事知りたい方はここ

重要なのはDEA1・1抗原を持っているか((+)陽性)、否か((-)陰性)を判定すること。
通常、DEA1.1(+):DEA1.1(-)の比率は7:3です。
7割がDEA1.1(+)の為、ブリーディング時に検査はしないのが一般的で、輸血等をする際以外は、
通常調べる事もないと思います。

3頭の結果は
麗ちゃん DEA1.1(+)
慶くん  DEA1.1(+)
頼くん  DEA1.1(+) 
で全員陽性でした。

このDEA1.1(+)とDEA1.1(-)で交配すると、母犬と抗原の違う仔犬が産まれる可能性があり、
抗原が違うと仔犬が新生子溶血(初乳を飲んだ仔犬の体に初乳に含まれる母犬の抗体が吸収され、
赤血球を壊してしまう反応をおこすこと)を起こし、最悪のケースでは死に至る可能性があります。

この組み合わせでの交配時の仔犬はすぐに仔犬を母犬から離し人工乳を与える(初乳を飲ませない事)。
ことで予防できます。

原因も結論もでず。。。改めて命の尊さとブリーディングの難しさを痛感したのでした。

で、検査が終わったので、皆で遊ぶ~~~!!!
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アルバムはこちら!

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